社会保険労務士法改正(平成27年4月)について

 このたび社会保険労務士法が改正され、平成27年4月1日から施行されました。今回の改正により、特定社会保険労務士が社労士会労働紛争解決センター等の民間のADR機関において依頼者の代理人となる場合、単独で代理できる紛争の目的価額の上限が60万円から120万円に引き上げられました。

 そこで、職場のトラブルに悩む労働者や事業主が、特定社会保険労務士と社労士会労働紛争解決センターを活用して、トラブルを簡易、迅速、低廉、そして円満に解決できるようになりました。

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≪last up date 2015/05/04≫

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